2022年(9月~12月)の公演記録


公演の年月日

公演名

 出演者・出演団体

主な内容



2022年9月15日(木)

 

時間 13:30~15:30

会場 リハーサル室

参加費 500円

参加者数 48名

第56回いそご文化資源発掘隊

文明開化を生きた歌人

大熊弁玉

増田恒男(前・司馬遼太郎記念館学芸部長)

 大熊弁玉は文政元年(1818)、江戸に生まれ、増上寺で修業したのち、嘉永3年(1850)、神奈川宿の三宝寺(現神奈川区台町)第21世住職となりました。明治13年(1880)に63歳で没するまで得意とする短歌・長歌で異人館、人力車、蒸気車、電信などを題材に多くの作品を残しました。

 彼のそのやさしい眼は鉄道自殺した人、生活が苦しい人力車夫、護送される囚人、らしゃめん、遊女などにも向けられ、変動する世相、文明開化の事物などを庶民の視点で歌に詠んでいます。

 また、観梅のために訪れた杉田のことも詠っています。

 今回はそんな大熊弁玉について、前・司馬遼太郎記念館学芸部長の増田恒男さんにお話をしていただきました。

(詳細は作成中)

しばらくお待ちください。