2021年の公演記録


公演の年月日

公演名

 出演者・出演団体

主な内容



2021年6月2日(水)

 

12:00 開演

(11:30 開場)

 

会場:ホール

 

 

料金(全席指定)

一般  4,500円

スマイルクラブ会員   

    2,500円

 

新型コロナ感染防止のために、中止となりました

若獅子会プロデュース公演

 

『知覧へ』/殺陣『春夏秋冬』

【出演者】

出演(五十音順)

 

五十嵐 秀樹/一谷 伸江/奥田 武士/笠原 章/片岡 保海/加納 明/家紋 健太朗/國行 しげ美/甲坂 真一郎/こだま 愛/佐藤 俊彦/神 道明/中條 響子/舞戸 礼子/松本 信太朗/麻耶/三浦 ゆうすけ/水口 智世江/宮本 夕莉

 

脚本:笠原 章

構成・演出:笠原 章

演出:鷹匠 昇

著作・制作:若獅子会

題字:石原 純一(荘内神社宮司)

舞台監督:藤森 條次

音楽:園田 容子

照明:中島 隆一

音響:小座間 崇

スチール写真:前田 美和

殺陣:若獅子剣求会

「知覧へ」

 

「殺陣 春夏秋冬」

 



2021年3月31日(水)~

 4月5日(月)

 会場:ギャラリー

いそご文化資源発掘隊の15年

~通算50回の開催を記念して

 杉田劇場では、平成17年度から、磯子区の歴史や伝承、文化を収集し、多くの方と共有するため、「いそご文化資源発掘隊」を組織している。磯子区各所を訪問し、地域の方にお話を聞くことで、磯子区の文化についての新鮮な驚き、発見があり、参加者の方々に大変好評を博してきた。

 また、「いそご文化資源発掘隊」を通して出会った郷土研究家、歴史家の方には、磯子区のオリジナル脚本の舞台公演、磯子区の文化を紹介する展覧会など杉田劇場の自主事業にご協力いただいる。

 3月10日に第50回を開催したので、それを記念して第1回からの活動を振り返る展示会を開催した。



2021年3月10日(水)

 14:00開演

 会場:ホール

第50回

いそご文化資源発掘隊

まち歩きが楽しくなる神社のお話③

 

第1部 お囃子演奏

第2部 まち歩きが楽しくなる神社のお話

~コロナ禍の今だから知りたい祭の源流~

第1部

岡村囃子一友會

 

第2部

小沢朗(神社ソムリエ) 

第1部

 解説付きでお囃子を鑑賞。

第2部 

 2020年春以来、コロナ禍で外出もままならない状況になり、磯子区内のお祭もほとんどが大幅縮小、お神輿やお囃子もなかった。しかし、そんなときだからこそ、お祭の起源はどんなものだったのか、どんな風に発展してきたのか、今にどうやって伝えられてきたのか、といったことについてお話を聞いた。



2021年1月9日(土)

    1月10日(日)

 

両日とも

13:00開演

(12:30開場)

18:00開演

(17:30開場)

 

会場:ホール

野村道子プロデュース

朗読歌劇

マダム・バタフライ

 ~ある晴れた日に~

【出演者】

朗読

1月9日(土)

蝶々夫人:早見沙織

ピンカートン/ジョイア:浪川大輔

スズキ:小山茉美

ゴロー:中尾隆聖

シャープレス:橋爪淳

 

1月10日(日)

蝶々夫人:沢城みゆき

ピンカートン/ジョイア:佐藤拓也

スズキ:小山茉美

ゴロー:中尾隆聖

シャープレス:橋爪淳

 

オペラ

ソプラノ:愛もも胡

テノール:三木佑真

 ジャコモ・プッチーニ によって作曲されたオペラ「蝶々夫人〈マダム・バタフライ〉」を、人気声優の朗読とオペラ歌手の歌唱で魅せる「朗読劇」にプロデュースした。

 出演は、数多くのキャラクターを演じる人気声優陣と実力派の歌手で固め、新春を飾るにふさわしい豪華な顔ぶれとなった。

 

 インターネットを使った配信も行った。

価格¥4,000(税込)