杉田劇場 施設利用上のお願い

 当館では、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、館内の消毒や換気を行うなど利用者の皆様が安心してご利用いただける取り組みを進めております。

現状では、令和3年11 月19 日に「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」(新型コロナウイルス感染症対策本部決定)が改定され、それ以前よりも行動制限が緩和されています。他方、「新型コロナウイルス感染症対策の神奈川県対処方針」(令和3年11 月22 日新型コロナウイルス感染症神奈川県対策本部)では、引き続き「新しい生活様式」を実践することが求められています。

そのため、横浜市の「横浜市文化施設における新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン」、および、関連する業界団体が作成したガイドラインに沿って、下記のとおり施設運営を進めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。 

なお、横浜市の「ガイドライン」は、「令和3年11 月30 日から当面の間」の対応を示したものとなっています。新型コロナウイルスの感染拡大の状況等に応じて、利用制限が変更となる場合や利用を休止する可能性がありますので、あらかじめご了承ください。 

 

「横浜市文化施設における新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン」の詳細は、こちらから。

  

    

〇全ての方へのお願い(観覧者を含む) 

◆あらかじめ、ご自宅等で検温をお願いします。発熱(37.5℃ を目安)、または、風邪の症状がある場合は来館をお控えください。
◆施設入館時に、手指消毒、または、石鹸による手洗いをお願いします。
◆マスク着用、または、ハンカチで口を覆う等の咳エチケットをお願いします。
◆大声での会話はご遠慮ください 。
◆備品を利用する際には、 手指消毒、または、石鹸による手洗いをお願いします。
 また、備品類の取扱者を事前に定め、複数人での共用はご遠慮ください。
◆飲食については、感染リスクが高いため、次の事項を厳守してください。
 対面禁止・会話禁止・十分な間隔の確保・施設の指定した場所でのみ可
◆ゴミは、お持ち帰りください。

 

★主催者(練習利用等の場合は利用申請者)は、来場者の氏名・連絡先を収集してください。必要に応じて保健所等の公的機関へ提供していただく場合があります。なお、神奈川県のLINEコロナお知らせシステムをご利用いただいた来場者の氏名・連絡先の収集は不要です。

 

★現在の「ガイドライン」の基本的な考え方

「イベント」での利用については、「大声あり」のものは定員の50%以内となります。

 ※異なるグループ間では座席を1席空け、同一グループ(5人以内に限る)内では座席間隔を設けなくても結構です。

「大声なし」のものは定員の100%以内での実施が可能です。

 

「イベント」実施の際は、来場者全員の検温を実施してください。

 

◇「イベント」の定義

「イベント」とは、事前予約制・チケット販売·時間指定(〇時~△時までの一定の開催時間を予定して行われる興行等)の方式で、不特定多数に向けて集客する単発の興行等(演劇、音楽コンサート、スポーツイベント等)を指します。

(例)出席者が特定されていて、集客しない会議、協議会等はイベントではありません。

 

◇「大声あり」「大声無し」の定義

「来場者がステージ上を除く客席又は各室において、通常よりも大きな声量で、反復・継続的に声を発すること」とし、これを積極的に推奨する又は必要な対策を十分に施さないイベントは「大声あり」に該当する。それ以外のイベントは「大声なし」となります。

 

 

★「イベント」実施の際は、神奈川県が定める様式に基づく感染防止策等を記載したチェックリストをイベント主催者が作成・webサイト等で公表することが求められます。なお、作成したチェックリストは、イベント終了日より1年間保管してください。

クラスター発生、基本的感染防止対策の不徹底等が発生した場合は、神奈川県から結果報告資料の提出が求められます。

 

【チェックリストのフォーマット等(神奈川県webサイト)】は、こちら

 

 

★合唱を⾏う際は、使⽤する部屋や練習・本番等の利⽤実態にかかわらず、以下の制限をお守りください。

 【歌い手・指揮者・ピアノの配置】 適切な距離(最低2m)を確保する。

 【換気】 連続した練習時間は30分以内とし、こまめな換気(1時間に2回以上、かつ、1回5分以上が目安)を行う。

 【歌い手同士の距離等】

 マスクを着用しない場合は、前後直線方向に2m程度、左右は1m程度を確保し、向かい合う配置は避けること。

 市松模様状の並び方をした場合も、斜め前方との距離を1.5m程度(最低1.2m)は確保する。

 (これらの距離が確保できない場合は、マスクを着用すること)

 飛沫感染のリスクを避けるため、立っている歌い手と座っている歌い手が混在しないようにする。

 その他については、「合唱活動における新型コロナウイルス感染症拡⼤防⽌のガイドライン」(⼀般社団法⼈全⽇本合唱連盟策定)の内容を遵守してください。

 

 

 

 

 

〇施設別の主な制限内容 

<ホール> 

 「イベント」で「大声あり」の催しの場合は、入場者数の上限は「147人」です(客席の利用形態により前後する場合があります)。

「大声なし」の催しの場合は、「294人」を上限とします。

※現在、客席最前列となる「A列」は、常時撤去した状態となっております。

 

客席最前列と出演者のアクティングエリアの間は「2m以上」空けてください。
また、舞台から客席までに高低差があるため、飛沫の飛ぶ距離が長くなることを考慮し、距離について十分な配慮をしてください。
 
ステージ上では、一律にソーシャルディスタンスをとるのではなく、業種別ガイドライン等に基づく適切な対応を取ってください。
客席、ロビー、控室、楽屋、廊下等館内の他の場所においては⼗分な距離を確保し、利⽤前後や休憩中はマスク着⽤などの咳エチケットに配慮してください。

 

 

<ギャラリー> 

展示中、「大声あり」の状態となる場合は、密が発生しない程度の間隔(最低限、人と人が接触しないこと。1m以上を目安とする)を確保してください。
「大声あり」の状態となる場合は、人と人とが触れ合わない程度の間隔を確保してください。

 

  

<会議室> 

「イベント」で「大声あり」の催しの場合は、「通常の定員の2分の1(会議室A 6名/会議室B 6名/会議室C 5名)まで」です。

「大声なし」、または、「イベント」に該当しない利用内容の場合、通常の定員を入場者数の上限とします。

  

  

<練習室・リハーサル室>

「イベント」で「大声あり」の催しの場合は、「通常の定員の2分の1(練習室A 2名、練習室B・C 3名、リハーサル室(コスモス) 30名)まで」です。

「大声なし」、または、練習利用等の「イベント」に該当しない場合は、通常の定員を入場者数の上限とします。

 

管楽器の演奏等については、飛沫拡散等に注意してください。また、通常の定員の2分の1を超える人数での利用の場合は、楽器用マス

クや遮蔽板を設置する等の飛沫拡散対策を行ってください。

 

  

<ロビー・情報コーナー・杉劇一坪ギャラリー>

3密を避ける対応が難しいため、滞在時間を最小限としてください。

飲食は、指定の場所でのみ可です。対面禁止・会話禁止・十分な間隔の確保を心がけてください。


ダウンロード
ホールご利用のみなさまへのお願い(11月30日改訂).pdf
PDFファイル 285.1 KB


ダウンロード
ギャラリーご利用のみなさまへのお願い(11月30日改訂).pdf
PDFファイル 274.9 KB

ダウンロード
練習室・リハーサル室ご利用のみなさまへのお願い(11月30日改訂).docx.p
PDFファイル 308.5 KB

ダウンロード
会議室ご利用のみなさまへのお願い(11月30日改訂).pdf
PDFファイル 304.1 KB