杉田劇場 施設利用上のお願い

 当館では、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、館内の消毒や換気を行うなど利用者の皆様が安心してご利用いただける取り組みを進めております。現状としては、「新しい生活様式」をはじめ、内閣官房(新型コロナウイルス感染症対策推進室)による「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」や「基本的対処方針に基づく催物の開催制限、施設の使用制限等に係る留意事項等につい

て」、および、関連する業界団体が作成したガイドラインに沿って、下記のとおり施設運営を進めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。 

なお、新たな取扱いは、令和3年9月30日(木)までを対象としています。10月1日(金)以降の取扱いについては、新型コロナウイルスの感染拡大状況に応じて、利用制限などが変更となる場合や利用を休止する可能性があります。

予約につきましては、あらかじめご了承ください。 

 

「横浜市文化施設における新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン」の詳細は、こちらから。

 

 

    

〇全ての方へのお願い(観覧者を含む) 

◆あらかじめ、ご自宅等で検温をお願いします。発熱(37.5℃ を目安)、または、風邪の症状がある場合は来館をお控えください。
◆施設入館時に、手指消毒、または、石鹸による手洗いをお願いします。
◆マスク着用、または、ハンカチで口を覆う等の咳エチケットをお願いします。
◆大声での会話はご遠慮ください 。
◆備品を利用する際には、 手指消毒、または、石鹸による手洗いをお願いします。
 また、備品類の取扱者を事前に定め、複数人での共用はご遠慮ください。
◆飲食については、感染リスクが高いため、次の事項を厳守してください。
 対面禁止・会話禁止・十分な間隔の確保・施設の指定した場所でのみ可
◆ゴミは、お持ち帰りください。

 

★主催者(練習利用等の場合は利用申請者)は、来場者の氏名・連絡先を収集してください。必要に応じて保健所等の公的機関へ提供していただく場合があります。なお、神奈川県のLINEコロナお知らせシステムをご利用いただいた来場者の氏名・連絡先の収集は不要です。

 

★現在の「ガイドライン」では、入場者数の制限が、以前の「定員の2分の1」という利用に加えて、「来場者がステージ上を除く客席又は各室において、大声での歓声、声援等を発し、又は歌唱する恐れのないものについては、定員の100%以内とする」での利用ができるようになりました。この場合、「ガイドライン」上の制限に加えて、内閣官房通知「基本的対処方針に基づく催物の開催制限、施設の使用制限等に係る留意事項等について」で示された、イベント開催制限の緩和に伴うリスクを軽減するための措置が必要となります。

 

★合唱を⾏う際は、使⽤する部屋や練習・本番等の利⽤実態にかかわらず、以下の制限をお守りください。

 【歌い手・指揮者・ピアノの配置】 適切な距離(最低2m)を確保する。

 【換気】 連続した練習時間は30分以内とし、こまめな換気(1時間に2回以上、かつ、1回5分以上が目安)を行う。

 【歌い手同士の距離等】

 マスクを着用しない場合は、前後直線方向に2m程度、左右は1m程度を確保し、向かい合う配置は避けること。

 市松模様状の並び方をした場合も、斜め前方との距離を1.5m程度(最低1.2m)は確保する。

 (これらの距離が確保できない場合は、マスクを着用すること)

 飛沫感染のリスクを避けるため、立っている歌い手と座っている歌い手が混在しないようにする。

その他については、「合唱活動における新型コロナウイルス感染症拡⼤防⽌のガイドライン」(⼀般社団法⼈全⽇本合唱連盟策定)の内容を遵守してください。

 

★神奈川県では、新型コロナウイルス感染症に関して、「全国的な移動を伴うイベント」や「参加者が1,000人を超えるようなイベント」の開催を予定している場合、開催2週間前までに県のイベント内容に関連する部署への事前相談が要請されています。

該当するイベントを計画されている場合は、以下をご参照いただき、神奈川県への事前相談を実施してください。

 

【神奈川県 イベント開催に関する感染拡大防止の取組について、県への事前相談をお願いします】

 https://www.pref.kanagawa.jp/docs/j8g/callcenter.html

 

 

 

〇施設別の主な制限内容 

<ホール> 

入場者数の上限を140名程度とします(客席の利用形態により前後します)。
方針に基づく催物の開催制限、施設の使用

 

客席最前列と出演者のアクティングエリアの間は「2m以上」空けてください。
また、舞台から客席までに高低差があるため、飛沫の飛ぶ距離が長くなることを考慮し、距離について十分な配慮をしてください。
※客席最前列となる「A列」は、常時、撤去した状態となっております。
 
ステージ上では、一律にソーシャルディスタンスをとるのではなく、業種別ガイドライン等に基づく適切な対応を取ってください。
客席、ロビー、控室、楽屋、廊下等館内の他の場所においては⼗分な距離を確保し、利⽤前後や休憩中はマスク着⽤などの咳エチケットに配慮してください。

 

合唱・コーラスの練習等で「ホール客席で発声を伴う利用」をする場合は、客席での練習参加者は原則として70名を上限とします。

 

 

<ギャラリー> 

ギャラリー内では、密が発生しない程度の間隔(最低限、人と人が接触しないこと。1m以上を目安とする)を空けてください。
ギャラリー内で展示に伴う催しを行い、来場者が室内で大声での歓声、声援等を発し、又は歌唱することが想定される場合は、来場者・スタッフ等を合わせて20人までを上限として、入場制限を行ってください。

 

  

<会議室> 

利用人数の上限は、各部屋の定員の2分の1までです。 
(会議室A 6名/会議室B 6名/会議室C 5名) 
歌唱または大声での歓声がないことを前提とし、必要な感染防止策を講ずる場合は、定員までの人数での利用ができます。

 

  

<練習室・リハーサル室>
利用人数の上限は、練習室Aは2名、練習室B・Cは3人まで、リハーサル室は25名までです。
歌唱または大声での歓声がないことを前提とし、必要な感染防止策を講ずる場合は、利用形態に応じて、上記の上限を越える人数での利用ができます。
※「声楽・合唱・演劇・ミュージカル・能楽等」の利用は発声を伴うため、「歌唱または大声での歓声」に該当します。

合唱、ダンスなど、大声での発声、歌唱、呼気が激しくなるような運動が想定される場合は、利用者同士の間隔を十分に確保してください。


管楽器の演奏等については、飛沫拡散等に注意してください。また、入場者数の上限を超える人数での利用の場合は、楽器用マス

クや遮蔽板を設置する等の飛沫拡散対策を行ってください。

向かい合っての大声での発声、歌唱は原則不可としますが、やむを得ない場合は、マスクに加えフェイスシールド等の対策を講じてください。

 

  

<ロビー・情報コーナー・杉劇一坪ギャラリー>

3密を避ける対応が難しいため、滞在時間を最小限としてください。

飲食は、指定の場所でのみ可です。対面禁止・会話禁止・十分な間隔の確保を心がけてください。

 

 

 

☆2020年6月1日から当分の間、利用申請手続きの際に、施設利用料をお支払いいただかないこととします。施設利用料金は、利用当日にお支払いいただく形とします。これは、今後しばらくの間、感染拡大防止のための利用制限が変更になり、利用の中止や変更をお願いする可能性があるためです。 

 

 


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ホールご利用のみなさまへのお願い(9月13日改訂).pdf
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ギャラリーご利用のみなさまへのお願い(9月13日改訂).pdf
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練習室・リハーサル室ご利用のみなさまへのお願い(9月13日改訂).pdf
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会議室ご利用のみなさまへのお願い(9月13日改訂).pdf
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