座席数310席
なだらかな傾斜のついた座席数310席のホールは、舞台との一体感を生み出します。どの席からも、舞台との距離感を感じさせない快適な空問。日の光が舞い降りるエントランス、やわらかな木の温もりをもつホワイエ。 あたたかくお客さまを包み込むような、明るい色彩のホールです。
各座席からの「舞台の見え方」はこちら!
可動式プ□セニアムアーチ(額縁)仕様
可動式プ□セニアムアーチ(額縁)仕様では、作品を上演する舞台と、それを鑑賞する観客が「プ□セニアム」という額縁によって区分けされるため、大規模な舞台転換やしかけを隠すことができます。装置を多く使用したり舞台転換の多い、芝居や舞踊に適した舞台空間です。
音響反射板仕様
音響反射板仕様では、上演する側の空間と鑑賞する側の空間に明確な区画がなく、演奏者と客席が同じ空間を共有します。ホールをすっぽりと包み込む音響反射板が音の響きを向上させ、コンサートホールと同等の音空間を作ることができます。
緞帳
磯子区の木「梅」と磯子区の花「コスモス」、そして、磯子の「海」をモチーフに描かれています。テーマは「未来への波動」。新しい未来を夢みながら、海に映る磯子の花々に、海にその未来を託す〜といった想いがこめられています。また、ここに描かれている梅は地元ゆかりの「杉田梅」と呼ばれる梅です。
親子席(4席)・車イス席(4席分)
小さなお子さまをお連れの方のために、親子室をご用意しました。ガラスで仕切られていますので、周囲への気兼ねなく、お子様とご一緒にお楽しみいただけます。 また、車イスの方用のスペースを4席分ご用意してあります。
花道
歌舞伎や日本舞踊などで欠かせない舞台構造のひとつ、花道を設置することができます。
◎仮設花道の設置ができますので、日本舞踊など“和物"のご利用にも対応可能です。舞台下手後方の「揚幕」には、磯子区のシンボルマークが描かれています。 ◎花道の横の客席からは、手を伸ばせば届きそうなところに役者がいます。きぬ擦れの音と化粧の香りがすぐそばに感じられます。
役者にとっては文字通り花(華)やいだ道の花道は、観客からは、役者との距離を縮める客席の中の舞台となります。
Copyright(C) 2006 杉田劇場 All Rights Reserved.